英才教育を考える。ジツコ・スセディックと久保田カヨ子

英才教育って何のためにあるんでしょうね。

 

ジツコ・スセディックさんという、4人の天才児を育てた方と、脳科学おばあちゃんの久保田カヨ子さん。詳しい説明は割愛しますが、2人とも胎教やら幼少期の子育てやらで、子供を天才に育て上げた有名な方です。

 

母親だったら、自分の子が勉強やスポーツができたり名門校に通ったり、何か大きなことを成し遂げたりしたら鼻が高いでしょう。

 

しかし、そのお二人のご子息のその後を調べてみると、東大合格とかはありますが、それ以降のことは全然何も出てきません。

 

つまり、学問で成功したからといって社会的に成功したとは限らないのです。

 

私は彼女らの子供が一般人として幸せならとても良いと思います。ただ、一般的な親の価値観として「教育にあれだけ投資したのに、結局凡人になってしまった」とがっかりしてしまう人もいるでしょう。

 

蛙の子は蛙です。つまらない親の見栄や、ママ友同士のマウンティングのために子供を使わず、子供の好きなことに時間を割いてあげられる親になりたいです。

 

子供のありのままを認めるって大事なことだと思います。